この記事では、結婚式のプロフィールブックに使えるプロフィール項目を30個紹介します。 定番項目から、ふたりらしさが伝わるもの、会話のきっかけになる少しユニークな項目までまとめました。

結婚式のプロフィールブックを作るとき、意外と悩むのが「新郎新婦のプロフィールに何を書くか」ということ。

名前や誕生日、出身地などの基本情報だけでは少し物足りない。でも、項目を増やしすぎると読みづらくなってしまいます。

せっかくゲストに手に取ってもらうなら、ふたりのことをより知ってもらえて、待ち時間にも楽しく読んでもらえるプロフィールにしたいですよね。

結婚式のプロフィールブックには何を書く?

プロフィールブックとは、新郎新婦のプロフィールや写真、ふたりの馴れ初め、ゲストへのメッセージなどをまとめた冊子です。

結婚式当日に受付で配布したり、ゲストの席に置いたりして使用します。

その中でも定番なのが、新郎新婦それぞれを紹介する「プロフィールページ」。

基本的には、

  • 新郎・新婦の写真
  • 名前
  • 基本プロフィール
  • 趣味や好きなもの
  • お互いについて

などを掲載します。

すべての項目を埋める必要はありません。

プロフィールブック全体のページ数やデザインに合わせて、5〜10項目程度を選ぶと読みやすくまとまりやすいでしょう。

【定番】プロフィール項目10選

まずは、新郎新婦の基本情報として使いやすい定番項目から紹介します。

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1. 名前

プロフィールページには欠かせない基本項目です。

漢字だけでなく、ローマ字を一緒に入れるとデザイン性も高くなります。

例:

RYOSUKE YAMAMOTO 山本 凌輔

2. ニックネーム

普段、友人や家族から何と呼ばれているのかを紹介します。

新郎側のゲストが新婦の呼び名を知ったり、その逆もあったりと、ゲスト同士の会話のきっかけにもなります。

3. 誕生日

生年月日や誕生日もプロフィールの定番。

「1998.10.20」のように数字だけで表記すると、すっきりしたデザインになります。

4. 出身地

都道府県だけでもOKですが、市区町村まで掲載すると地元のゲストにも楽しんでもらえます。

「大阪府○○市」「東京都世田谷区」など、ふたりのルーツが伝わる項目です。

5. 血液型

昔からプロフィール帳などでも定番の項目。

「A型」「B型」だけでなく、

「几帳面そうに見えて意外と大雑把なA型」

など、一言加えても面白くなります。

6. 星座

誕生日とセットで掲載しやすい項目です。

プロフィールスペースに余裕がある場合におすすめです。

7. 職業

仕事内容を詳しく書く必要はなく、

「会社員」「美容師」「IT関係」「医療関係」

など、ゲストに伝わりやすい表現で十分です。

8. 趣味

ふたりの人柄が伝わりやすい項目です。

旅行、映画、カフェ巡り、ゴルフ、サウナ、キャンプ、料理など、自分らしいものを選んでみましょう。

9. 特技

「料理」「どこでも寝られる」「人の顔を覚えること」など、真面目なものから少し面白いものまで自由です。

意外な特技を書くと、プロフィールを読んだゲストの印象にも残りやすくなります。

10. 性格

自分自身の性格を一言で紹介します。

「マイペース」「ポジティブ」「負けず嫌い」などシンプルでもOK。

お互いに相手の性格を書く形式にしても楽しめます。

【好きなもの】プロフィール項目10選

続いては、ふたりの好みや日常が伝わる項目です。

基本プロフィールだけでは少し堅くなってしまうので、好きなものに関する項目を入れると、ぐっと親しみやすくなります。

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11. 好きな食べ物

ラーメン、焼肉、お寿司、スイーツなど、定番ながら人柄が出やすい項目です。

「新郎:ラーメン/新婦:お寿司」のように並べるだけでも楽しめます。

12. 好きな飲み物

コーヒー、お酒、紅茶など。

結婚式のドリンクメニューと絡めて、

「今日一緒に飲みたいお酒:ハイボール」

などにアレンジするのもおすすめです。

13. 好きな映画

映画好きのふたりならぜひ入れたい項目。

同じ映画が好きだったことが、ふたりが仲良くなったきっかけになっている場合にもおすすめです。

14. 好きな音楽・アーティスト

結婚式で流すBGMと合わせるのも面白いでしょう。

「今日の披露宴でも流れるかも?」など一言添えると、ゲストにも楽しんでもらえます。

15. 好きなスポーツ

野球、サッカー、ゴルフ、テニスなど。

観戦するのが好きなのか、自分でプレーするのが好きなのかも書いておくと、より人柄が伝わります。

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16. 好きな場所

海、京都、沖縄、地元、家など、自由に設定できます。

ふたりの思い出の場所を選ぶのもおすすめです。

17. 好きな季節

春夏秋冬の中から好きな季節を紹介。

「夏:海とBBQが好きだから」など、理由を一言入れると内容に深みが出ます。

18. 好きな休日の過ごし方

「家で映画を見る」「朝からドライブ」「カフェ巡り」など、普段のふたりを想像してもらえる項目です。

結婚式では見えない日常の姿を紹介できます。

19. 好きな旅行先

これまで行った場所の中から、特にお気に入りの旅行先を紹介します。

新婚旅行の予定が決まっているなら、

「次に行きたい場所」

に変更してもいいでしょう。

20. 最近ハマっていること

ゲーム、サウナ、韓国ドラマ、筋トレ、キャンプなど。

今のふたりを知ってもらえるので、定番プロフィールの中に1つ入れるだけでも親しみやすくなります。

【ふたりらしさが伝わる】プロフィール項目10選

プロフィールブックをもっと楽しんでもらいたいなら、少し変わった項目を取り入れるのもおすすめです。

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21. お互いの第一印象

初めて会ったときにどう思ったのかを、それぞれ回答します。

新郎→新婦: 「よく笑う人だな」

新婦→新郎: 「ちょっと怖そう(笑)」

など、現在とのギャップがあるほど盛り上がります。

22. 相手の好きなところ

結婚式だからこそ聞ける質問です。

「優しいところ」「いつも笑わせてくれるところ」など、それぞれ回答してみましょう。

23. 相手を一言で表すと?

「自由人」「太陽」「頼れる相棒」など、一言で相手を表現します。

回答が短いため、デザインにも入れやすい項目です。

24. 相手の尊敬しているところ

好きなところとは少し違った視点で相手を紹介できます。

仕事への姿勢や家族への接し方などを書くと、ゲストにも相手の魅力が伝わります。

25. 相手に直してほしいところ

少し笑える回答にすると、プロフィールページのアクセントになります。

「脱いだ靴下をそのままにするところ」

「準備をギリギリまでしないところ」

など、重くならない内容がおすすめです。

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26. ふたりの共通の趣味

旅行、食べ歩き、映画、スポーツ観戦など。

共通の趣味がある場合は、関連する写真と一緒に掲載するとページにストーリーが生まれます。

27. ふたりの思い出の場所

初デートの場所、告白した場所、プロポーズした場所など。

プロフィールだけでなく、ふたりの馴れ初め紹介にもつなげられます。

28. 結婚の決め手

「一緒にいて自然体でいられるから」

「どんなときでも味方でいてくれるから」

など、ふたりが結婚を決めた理由を紹介します。

結婚式ならではのプロフィール項目としておすすめです。

29. これからふたりでしたいこと

「世界一周旅行」

「犬を飼う」

「毎年記念日に旅行する」

など、結婚後の未来について回答します。

ふたりらしい将来像が伝わる項目です。

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30. 10年後どんな夫婦になっていたい?

プロフィールページの最後にもおすすめの質問です。

「今と変わらずくだらないことで笑っていたい」

「何歳になっても一緒に旅行する夫婦」

など、ふたりの未来を感じられる内容で締めくくれます。

プロフィール項目は何個くらい入れる?

プロフィールブックにたくさん情報を入れたくなりますが、プロフィール項目を詰め込みすぎると、一つひとつの文字が小さくなり読みづらくなってしまいます。

目安としては、1人5〜10項目程度がおすすめです。

例えば、

基本情報

  • 誕生日
  • 出身地
  • 趣味

好きなもの

  • 好きな食べ物
  • 休日の過ごし方

ふたりについて

  • 第一印象
  • 相手の好きなところ
  • 結婚の決め手

といったように、ジャンルを組み合わせるとバランスの良いプロフィールになります。

プロフィールページは写真選びも大切

プロフィールブックでは、文章と同じくらい写真の印象も重要です。

特に新郎新婦のプロフィールページでは、それぞれのソロ写真や、ふたりの自然な表情が伝わる写真があるとデザインしやすくなります。

プロフィールブックへの使用を考えて前撮りをする場合は、

  • 新郎のソロカット
  • 新婦のソロカット
  • 縦位置の写真
  • 横位置の写真
  • ふたりが並んだ写真
  • 余白のある写真
  • カメラ目線
  • 自然に笑っている写真

など、用途の異なる写真を撮っておくのがおすすめです。

表紙には横写真、プロフィールには縦写真など、ページによって使いやすい写真が変わるため、さまざまな構図を残しておくとプロフィールブック制作の自由度が高くなります。

前撮り写真をプロフィールブックに活用しよう

プロフィールブックは、ゲストにふたりのことを知ってもらうためのアイテム。

名前や誕生日などの基本情報だけでなく、好きなものやお互いについての質問を組み合わせることで、ふたりらしい一冊に仕上がります。

また、プロフィールブックのデザインを大きく左右するのが写真です。

結婚式前に前撮りをする場合は、ウェルカムボードやプロフィールムービーだけでなく、プロフィールブックで使うことも考えて写真を残しておくと、結婚式準備の幅が広がります。

THE STORY WEDDINGでは、全国のさまざまなロケーションでウェディングフォト・ムービーの撮影を行っています。

「プロフィールブックにも使える写真を撮りたい」

「結婚式で使いやすい写真をたくさん残しておきたい」

という方も、ぜひお気軽にご相談ください。